結婚するべき相手とできなかった後悔

現在、私は31歳の男性です。これまで13人ほどの女性と付き合ってきましたが全て結婚までいかず独身でもあります。


思い返せばあの時、あの女性と結婚するべきだったんだと後悔に浸ることがあります。


自分が21歳の時でした。その当時mixiという友達を作るコミュニケーションサイトが流行っておりそこでその女性とは出会いました。


自分は美容師をしており、彼女は他の美容室にてネイリストとして勤務しておりました。デートは週に1回ほど、自分が気分屋ということもあり


自分が好きなタイミングでしか会っていませんでした。それでも一言も文句言わずに付き合ってくれていました。


そんな時に自分がその当時働いていた美容室を退社して、いわゆるプータロー状態の時期がありました。貯金ができない性格だったためすぐにお金は底につき
それに感づいた彼女はそっと生活費を貸してくれていました。今、思えばひどく情けなく思うのですが当時はそれにずっと甘えてしまっていました。


それからもなかなか職が見つからず、地元に帰ることになりその彼女とは別れることになりました。


最後に別れたのは、駅のホームでした。彼女が泣いているのをただ自分は泣くのを我慢して見つめることしかできませんでした。


現在、その彼女とは連絡取ってもいませんし彼女が現在、何をしているのかもわかりません。


ただふと思い出すんですよね。どんな辛い時でも笑顔で励ましてくれた彼女が見せた最後の涙が。結婚するなら彼女だったんだろうと思い出しながら
また1日が過ぎていきます。

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