これは、モテたというのでしょうか?

もう無理ですが、20代の頃は立っているだけで次々と声をかけて来る人がいました。

シュガリミットの副作用

私は決して美人ではありません。が、とにかく色が白いのです。エステシャンに「ロシア人と間違われませんか?それくらい白いんですよ」と言われた事もあります。

色の白いは七難隠すとは良く言ったもので、夏場ノースリーブなどを着ていればコンパでも、そこそこうけが良かったです。ですが、20代の時の私は普通に男性と付き合った事がないのです。

「本当に好きだ」を連呼した男性は、3回ばかり関係を持った後、音信普通になりました。「一目ぼれ」と言ってきた男性は、私に、その気がないと分かった途端「え~、じゃ誰か友達でも紹介してよ~」。

食事に行った帰り「付き合って欲しい」と言われ、「お友達が良い」と答えると、自宅まで、まだまだの距離がある交差点で「ここで、いい?明日、早いから」と車から降ろされました。

友人は、折にふれて言いました。「モテるよね」と。ですが、これは本当にモテているのでしょうか?「軽そう」「ちょろい女」と思われていたのでは?そんな事を考えます。

結局、20代の10年間私は誰ともお付き合いがなく、ただ何となく多くの男性に出ったという中身のない時間を過ごしました。

50代になって、つくづく思います。「モテる」ことと「愛される」事は全く別物です。

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