初めてできた彼氏はひどい男でした。

私は20歳の時に初めて彼氏ができました。

それまで気になった人に告白してもフラれてばかりでなかなか彼氏ができなかったのですが、いきなり同年代ながら高収入の彼氏ができたのです。

その彼氏は最初は羽振りがよくて食事もごちそうしてくれてプレゼントもくれたりしました。しかし羽振りがいい分金遣いが荒く、また先輩から水商売の店や風俗店に連れていかれてそれ以降頻繁に通うようになり、私と会う機会も減少しました。

しかもたまに会うとお金を貸してほしいと要求してきたり、あるいはデート代を払わなかったりするようになった上、真夜中にいきなり電話をかけてきて会いたいとか合コンをしたいからすぐに女性を集めろと命令したり、上から目線で物を言ってくるようになりました。

しかも言うことを聞かなかったら別れてやると脅しをかけてくることから、何度かその要求を聞きました。しかしその状況を知った友人が他にいい人はいくらでもいるから別れた方がいいとアドバイスをしてきたうえ、さらに金銭を要求してきたことからこれ以上彼の要求に応えるのは無理だと思って別れることにしました。

初めてできた彼氏であるうえ、普段から男性と出会う機会がないことから今後全く彼氏ができなくなるのではと不安に思ったのですが、このような主従関係では恋愛をしているとは言えないと思って相手に別れを告げました。

意外にもあっさと別れてやると言われて別れてくれてそれ以上トラブルにならずによかったと思っています。

私と旦那が出会ったキッカケ

私は、自分の容姿に全く自信を持てずに、社会人になって好きな人が出来ても、何も出来ずにいました。
そんな中、友人には彼氏が出来て、私も彼氏が欲しい!という気持ちが強くなり、出会い系サイトに登録しました。


一人の人とメールのやり取りをしていましたが、私は会う勇気が持てずに、その人とは会うことなく、終わりました。


次にメールのやり取りをした人は、福祉施設で働くと言って資格を目指している人でした。


メールもマメで、おじいさんおばあさんのお世話をする仕事に携わりたい。と思う、この人は、優しい人かな。と思い、会う約束をしました。


お互い着ている服の特徴などを伝え、いざ、会いに行ったら、ちょっとオタク系かな?と思い、会わずに帰ろうとした時に、その人から電話があり、思わず出てしまいました。


そのあと、食事したり、卓球したりボーリングしたりして遊んで帰りました。


帰りのバスの中、メールで、僕で良かったら付き合って下さい。とメールがあり、悪い人ではないようだったので、OKしました。


付き合ってる頃は、楽しくて話しも面白い人でよかった。と思ってて、この人しか居ない。と思い込み、そんな彼は、就職する為に、地元に帰るようになっていました。私も、着いて行き、今があります。


結婚して、18年目になりますが、たくさんいろんなことがあって大変だったけど、子供3人に恵まれて、お金はないけど、何とかやっていけてます。

結婚するべき相手とできなかった後悔

現在、私は31歳の男性です。これまで13人ほどの女性と付き合ってきましたが全て結婚までいかず独身でもあります。


思い返せばあの時、あの女性と結婚するべきだったんだと後悔に浸ることがあります。


自分が21歳の時でした。その当時mixiという友達を作るコミュニケーションサイトが流行っておりそこでその女性とは出会いました。


自分は美容師をしており、彼女は他の美容室にてネイリストとして勤務しておりました。デートは週に1回ほど、自分が気分屋ということもあり


自分が好きなタイミングでしか会っていませんでした。それでも一言も文句言わずに付き合ってくれていました。


そんな時に自分がその当時働いていた美容室を退社して、いわゆるプータロー状態の時期がありました。貯金ができない性格だったためすぐにお金は底につき
それに感づいた彼女はそっと生活費を貸してくれていました。今、思えばひどく情けなく思うのですが当時はそれにずっと甘えてしまっていました。


それからもなかなか職が見つからず、地元に帰ることになりその彼女とは別れることになりました。


最後に別れたのは、駅のホームでした。彼女が泣いているのをただ自分は泣くのを我慢して見つめることしかできませんでした。


現在、その彼女とは連絡取ってもいませんし彼女が現在、何をしているのかもわかりません。


ただふと思い出すんですよね。どんな辛い時でも笑顔で励ましてくれた彼女が見せた最後の涙が。結婚するなら彼女だったんだろうと思い出しながら
また1日が過ぎていきます。

初めての彼氏はアメリカ人

私は19歳の時大学で出会った交換留学生のアメリカ人と交際していました。

彼は優しくて、レディーファーストで男前だし、なんでも言うことを聞いてくれる優しい人でした。私はそれまで恋愛経験がなく、彼が初めての彼氏でした。彼は日本語が話せるし、日本の文化も理解しているし、異文化のことを何も知らない私でしたので、彼が何もかも私に合わせてくれていました。

大学を卒業してから私達は同棲をすることになり、結婚に向けて彼のアメリカのご実家にも訪れました。二人で犬も飼い始めました。彼は英会話スクールで働き始め、仕事が終わるとまっすぐ家に帰ってきて料理してくれたり、家事も進んで手伝ってくれました。すべてがうまくいくと疑ってもいませんでした。

ある日、ほんの興味本位で彼の携帯を見てしまうまでは。。。
彼の携帯には複数の女性とのメッセージのやり取りがありました。それもすべていやらしい内容や画像付きで。。出会い系サイトにもいくつか登録していました。


その中には他の女性と交際をしているような内容もありました。

実際に私と彼で住んでいたアパートで女性との写メもたくさん。

私は怒りと悲しみに震え上がり、すぐに家をでました。

その経験で得た教訓は一生忘れません。”王子様はいない”

これは、モテたというのでしょうか?

もう無理ですが、20代の頃は立っているだけで次々と声をかけて来る人がいました。

シュガリミットの副作用

私は決して美人ではありません。が、とにかく色が白いのです。エステシャンに「ロシア人と間違われませんか?それくらい白いんですよ」と言われた事もあります。

色の白いは七難隠すとは良く言ったもので、夏場ノースリーブなどを着ていればコンパでも、そこそこうけが良かったです。ですが、20代の時の私は普通に男性と付き合った事がないのです。

「本当に好きだ」を連呼した男性は、3回ばかり関係を持った後、音信普通になりました。「一目ぼれ」と言ってきた男性は、私に、その気がないと分かった途端「え~、じゃ誰か友達でも紹介してよ~」。

食事に行った帰り「付き合って欲しい」と言われ、「お友達が良い」と答えると、自宅まで、まだまだの距離がある交差点で「ここで、いい?明日、早いから」と車から降ろされました。

友人は、折にふれて言いました。「モテるよね」と。ですが、これは本当にモテているのでしょうか?「軽そう」「ちょろい女」と思われていたのでは?そんな事を考えます。

結局、20代の10年間私は誰ともお付き合いがなく、ただ何となく多くの男性に出ったという中身のない時間を過ごしました。

50代になって、つくづく思います。「モテる」ことと「愛される」事は全く別物です。